iDeCoの実例

昨日の最後に自分のiDeCoの表を貼り付けたんですが、昨日の投稿みてもらえるとわかるように昨年ビョーンと伸びてます。

実はわたくし2019年まで運用は日本株投信が中心だったんです。で、当時ピクテ投信てとこのセミナーにいきまして、「そろそろ株やばいんじゃね?」みたいなこと言ってたんで、投信を現金化していたんですよ。そしたらコロナが発生しまして、株価は大暴落。

やったー買い時だーって、その現金でアメリカ株のインデックス投信を現金で3分割ずつ購入しました。
投資の格言に「落ちてくるナイフはつかむな」ってのがあるんですが、

※急落時の投資は落ちてくるナイフをつかむようなもので、どんなに魅力的な銘柄でもナイフが床に落ちてから、つまり底を打ったのを確認してから投資すべきという相場格言。

まさに血まみれになりながら(買えば買うほど値下がりしていっていた)ナンピン買いをしたんです。

※ナンピン(難平)買いとは、保有している銘柄の株価が下がったときに、さらに買い増しをして平均購入単価を下げることです。例えば、6,000円で100株買った銘柄が、5,000円に下がったときに100株買い増しをしたとすると、1株当たりの平均購入単価は5,500円になり、利益が出る水準が下がります。これをナンピン買いといいます。

なんでそんなことをしたのかといえば、前述したピクテ投信のセミナーで「最近は相場が急落(景気悪化)しても中央銀行が直ちに対策を行うから株価が戻るのはかなり早いんです」って言ってたのを思い出したのです。
それでこのタイミングに乗っかろうとしての投資(投機)だったんです。

別の投資の格言に「頭と尻尾はくれてやれ」
ってのがあるのですが、

※お魚は頭と尻尾を除いた真ん中のところが、脂がのって一番おいしい。株式投資は最安値で買って最高値で売るのが理想ですがまず無理な話です。不可能なことにエネルギーを注ぐより、一番おいしいところだけ確実に儲けようという教えです。

まさにそんな感じで、たまたまコロナ前に現金化していて、コロナの急落時に勇敢に買いに向かったのですが、その後に株価は急回復をしまして、投資リターンは現在150%くらいになっています。とは言っても年利になおすとリターンはそうでもないんですけどね。

ま、セミナーに行ってそんな判断ができたので、まさに情報は金なりですね。

でも、投資の判断で一番間違いないのは野生の勘だと信じています。自己責任ですし(笑)

今後の株もう少し上がりそうなんですが、わたくし今はキャッシュポジションを増やしています。
これが単純に機会ロスになるのか、はてさて。

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